お知らせ

鍼灸院

臓でも腑でもない『奇恒の腑』

こんばんは🌙

ようやく、本格的な雪が降ってきましたね*ˊᵕˋ)੭

運転には十分に気をつけて、通勤して下さいね♪

 

 

 

今年も東洋医学の基礎講座を

書いていこうと思います😊🍀

 

 

 

前に書いた臓腑に加えて

そのほかに『奇恒の腑』というものもあります。

 

 

この奇恒の腑というのは

脳、髄、骨、脈、胆、女子胞の6つです。

 

 

かたちは腑に似ていますが、はたらきは臓に似ています。

また、五臓と六腑のように、特定のペアは作りません。

そのため「通常ではない」という意味の「奇恒(きこう)」という名がつきました。

 

 

胆は六腑にも含まれますが、胆汁をためる臓としてのはたらきもあるため、奇恒の腑ともされています。

 

 

髄は骨をつくります。

髄が頭部に集まったものが脳です。

脈とは血が通る脈管のことです。

女子胞は月経と妊娠・分娩をつかさどります。

 

 

次回からは五臓六腑、ひとつずつ詳しく説明していこうと思います(✽︎˙ω˙✽︎)

 

 

今日も一日、お疲れ様でした☺❄

おやすみなさい( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

 

竹本

2019年1月8日

冬至にゆず風呂

こんばんは😊
22日は冬至でしたね(*´꒳`*)
冬至カボチャにゆず風呂と
私もまったり過ごしました♪
ゆず風呂には色々と効果があるようでして✨
①ビタミンCで美肌効果
柚子はかんきつ類の1つですが、
含んでいるビタミンCの量はトップクラス✨
果実100g につきビタミンCがおよそ40mg入っています。
さらに、柚子の皮にはおよそ150mgも入っているのです!
果実よりも皮に多く入っているので
お風呂の中に皮をいれると良いです。
ビタミンCは美肌を保つために必要不可欠です。
お肌に潤いとハリを与え、
保水性を高めてくれます。
冬の時期は乾燥がひどくなるため、
ビタミンCの効果が必要になるでしょう。
乾燥肌の予防やバリア機能の向上が期待できますよ。
②リラックス効果
柚子の香りはリラックス効果を高めてくれます。
アロマテラピーでもリラックス効果のために
「柚子」を使用している人は多いです。
病院や老人施設でも柚子の香りを活用していますよ。
さらに、柚子の香りは気体になって
飛び散る特徴をもっているのです。
よって、風呂の中にいれると香りがたちやすくなります。
③血行促進で冷え性改善
風呂自体、体が温まるので血液の流れが良くなります。
さらに、柚子の香りと効果によって血行促進効果が向上。
血液の流れが活性化すると、
体の中にたまっている老廃物や毒素が流れます。
悪いものをすべて排出できるのです。
また、免疫力も向上します。
筋肉や関節もやわらかくなるため、
冷え性・腰痛・肩こり改善にも効果的です。
体のふしぶしが痛む人は
柚子湯にゆっくりつかるのかおすすめです(﹡ˆᴗˆ﹡)
こう聞くと、毎日でも入りたくなっちゃいますね♪
最近、風邪をひいている患者さんが
多いのでみなさんも気をつけてくださいね😊💕
conon接骨院鍼灸院  竹本
2018年12月25日

たがいに影響し合う内臓

こんばんは♪

昼間は暖かかったですね〜*ˊᵕˋ)੭

風はとても冷たくて

やっぱり冬だなあと感じました。

今週末は雪マークも出ましたね!

ちょっと楽しみな自分もいます(。・ω・。)

 

 

東洋医学の講座再開です!

今日は『内臓』についてお話ししたいと思います。

 

 

東洋医学では内臓のことを「臓腑」といいます。

臓腑は単なる名称ではなく、臓腑のはたらきと、はたらくことで起こるさまざまな現象も含まれています。

 

 

臓腑は「臓」と「腑」の2つに分けられます。

「臓」は肝、心、脾、肺、腎の5つがあり、まとめて五臓とよびます。

「腑」は胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦の6つで、まとめて六腑とよびます。

 

 

「臓」は、気や血、栄養といったからだに必要なものを生成し、貯蔵する器官です。

また、わたしたちが食べたものは、からだのなかを通り抜けながら消化・吸収され、不要なものが最後に排出されます。

「腑」というのは、その食べ物の通路となる中空の管のことです。

 

 

専門用語がありますので、分からないことはいつでもお声かけくださいね♪

 

 

明日、conon接骨院鍼灸院は改装工事のため

1日お休みをいただいております。

電話☎は繋がりますので

ご予約の方はお電話お願いいたします。

 

 

では、この辺で´ω`)ノ

おやすみなさいです🌙✨

竹本

2018年12月6日

不妊鍼灸

こんばんは🌙

先週はブログをお休みしてしまい、申し訳ありません(。´・ω・`。)

寒い日が続いていますね❄

体調管理には、皆さま、お気をつけください(*´꒳`*)

 

 

今月3日に不妊鍼灸の勉強会に行ってきました♪

内容としては『鍼灸でどういう治療をして、どんな効果を得られるか』とのことでした。

 

 

今現在、お医者さんが東洋医学で一番導入しているのは“漢方”です。

お薬を貰う際に、○○番○○湯のように漢方薬を処方される方も少なくありません。

 

 

“鍼灸”の導入に関しては、まだまだ少ないのが現状です。

導入する目的として多いのは「ストレスの軽減」、また導入しない理由としては「本当に効くのか、安全性がわからない」とのことでした。

 

 

実際に不妊鍼灸を取り入れている患者さんは、西洋医学の治療と併用している方が多いように見受けられます。

 

 

約2時間の勉強ではありましてが、ボリュームいっぱいの内容だったので、また書きますね(。・ω・)

3連休に見た富士山でした⑅︎◡̈︎*

 

おやすみなさいです☆

竹本

2018年11月28日

女性のからだは7の倍数の年に変化する

こんばんは。

秋晴れが続いていますね(*´꒳`*)

道端が落ち葉で色付いているのを見ると、ほんとにきれいだなあって眺めてしまいます♪

先週末も福島市へ出掛けたのですが、土湯峠で車が走った後を落ち葉が舞うところも、また風情があって素敵でした✨

 

 

みなさんは『女性は7年ごと、男性は8年ごとにからだが変化する』と聞いたことはありますか?

 

 

東洋医学の原典『黄帝内経(こうていだいけい)』にはその様子がかかれています。

実際にトラブルが現れやすい年齢と言われています。

 

 

たとえば女性でいうと

7歳で歯が生え変わり

14歳で初潮を迎え

21歳で体格がピークを迎え

28歳で体力が最も充実し

35歳で白髪が出て

49歳で閉経する

とされています。

 

 

たしかに初潮を迎える頃から20代にかけては、からだの状態が一番よい年齢といえるでしょう。

20代後半では体力もまだあり、忙しくしていても疲れをそれほど感じないこともあります。

ところが30代半ばになると不調が出やすくなり、40代後半からは更年期の症状も加わる人も出てきます。

 

 

東洋医学ではこのような変化を、気や精の減少と結びつけて考えます。

一般の健康診断に加えて女性は7年ごと、男性は8年ごとに東洋医学の健康診断を受けるなどして生活を振り返り、からだのメンテナンスをおこなうとよいでしょう。

 

 

いつも写真には悩むのですが、わたしの癒しを今日はみなさんとも共有しようかと思いまして。。

 

初公開✨✨

我が家のろっぴ🐰です╰(*´︶`*)╯♡

 

 

よい夢を見てくださいね♪

おやすみなさい。。

 

conon接骨院鍼灸院  竹本

2018年11月13日