お知らせ

2018年 5月

こんばんは

明日で5月も終わりですね☺︎

conon接骨院鍼灸院にきて

2ヶ月が経過しました☺︎

時の流れは早いものです…

 

さて、本日のストレッチは大腿外転筋です

 

大腿外転筋は外転筋群などとも呼ばれる筋肉群のことで

①大腿筋膜張筋

②中臀筋

③小臀筋

の3つからなります。

①②③全てが太ももの外側に付着しています。

 

主に股関節の外転を担い、例えば太ももを外側に広げる動作に関係しています。

また、中臀筋には単体で骨盤を安定させる役割があるので機能が低下すると骨盤が不安定になります。

 

それではストレッチに移ります

①お尻をついて、両足を伸ばした状態で座り

上半身と下半身の角度は90度、手は太ももの上に置きます。

②伸ばしたい側の膝(右膝)を曲げ反対の足(左足)の外側に置きます。

右手は後方につき。左手は右足とクロスさせます。

③左肘を支点に上半身を時計回りにひねり

5ー10秒間維持します。

 

是非ストレッチしてみてください。

2018年5月30日

美顔鍼による内出血

こんばんは⭐

今日の治療院は、お昼過ぎから気持ちいい風が入ってきました♪

と思えば、パラパラと雨が。。

段々と梅雨の時期に近づいてるのを感じますね(*´꒳`*)

 

 

さて、美顔鍼についてのブログも今回で最終回となります。

 

 

最後は美顔鍼をした際に、みなさんが一番気になるだろう『内出血』についてです。

 

 

内出血といっても怖いものではなく、鍼が毛細血管を微小に傷つけることにより出血し、お身体をぶつけた時の青あざと同様、必ず消えるものですのでご安心ください。

 

 

内出血の大きさにもよりますが、数日から長くても2週間ほどで必ず無くなります。

 

 

また、内出血がひいたあとは血流が良くなりますので、くすみやシワなどのお肌のトラブルが改善しやすくなります。

 

 

目やあごの周りは、皮膚が薄く特に目立ちやすい箇所ですので、その辺りには鍼をせず少し離れた場所に鍼をして血流を改善されても良いと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

患者様のその日の体調や体質によって内出血ができたり、できなかったりします。

 

 

東洋医学では、鍼での出血は『血』の滞りを改善したり、お身体の余計なものを外へ出したりするものであると考えられています。

 

 

万が一、内出血が出来たとしても、とても細い鍼でのものなので、コンシーラーやファンデーションでカバーすることも可能です。

 

 

また、内出血した周りをマッサージしたり、温めたりすることで早く治すこともできます。

 

 

少しでも安心して美顔鍼を受けていただきたく思っております。

不安なことがありましたら、なんでもお聞きください(*’ω’*)

 

 

今日も一日、お疲れさまでした♡

ゆっくり、おやすみください(○´-`○).。oO

 

↑こちら、先日患者様から頂いたニホンミツバチのはちみつです♪

 

 

conon接骨院鍼灸院では、日常の写真をFacebookやInstagramで更新しております!

そちらもぜひ、のぞいて見ていただけたら幸いです(๑・̑◡・̑๑)

2018年5月29日

間違ってました💦

おはようございます(*^^*)

先週お伝えしました、花の種類。

間違っておりました…┏○))

よく見ると、花びらが下に💦

カモミール・ジャーマンでした( ・∇・)

カモミール・ジャーマンの香り、とっても良い香りなんですよ!!

是非、ご来院の際は香りをお楽しみ下さいね(*^^*)

さて、カモミール・ジャーマンですが不安定な精神状態を落ち着かせる作用があります。干し草のような甘く苦い香りが心を落ち着かせてくれるようです🌼

 

ハーブティにして、頂くのもよいですね。先日、スタッフみんなでフレッシュハーブティで頂きました(˃ᴗ˂)

若いスタッフさんには、今一つだったようですが…

お客様にも、一緒に試飲して頂きました🌿

 

イチゴ🍓も、実がなりましたよ‼

収穫が楽しみです💕

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^^*)

conon 接骨院鍼灸院 松本

2018年5月25日

大腿内転筋のストレッチ

大腿内転筋は内転筋群などとも呼ばれる筋肉で太ももの内側にあり、

①長内転筋 ②短内転筋 ③大内転筋

④恥骨筋 ⑤薄筋の5つで構成される筋肉です。

 

主に開いた状態の太ももを閉じる動作を担う筋肉で、硬直すると腰痛の原因になります。

 

①直立の姿勢から大きく足を広げるます

足幅は肩幅より広くしつま先は外側に向けるようにします。

②腰を落としていき、お尻の位置が膝の高さと同じ所まで来たら姿勢をキープします。

③手を膝の少し上におき、両足を広げるようなイメージで両膝を外側におし5〜10秒間維持する。

※背筋を伸ばすことが重要

 

サッカーなど足でボールを扱うスポーツでは股関節周りのストレッチが大切です。

一度硬化すると柔らかくなりにくいです

なので毎日伸ばすようにしましょう☺︎

 

2018年5月23日

目の下のくま

おはようございます(*´꒳`*)
鍼灸あん摩マッサージ指圧師の竹本です。

 

さて、今日は先週に引き続き、美顔新の効果『目の下のくま』について書いていきます!

 

目の下のくまには3つのタイプと原因があります。

 

1つ目は青ぐま
青ぐまは疲れや睡眠不足による血行不良などで青く見えるものです。

 

2つ目は黒ぐま
目の下のたるみによって影になって黒く見えるものです。

 

3つ目は茶ぐま
アトピーでこすってしまったり、メイクをきちんと落とさないでそのままにしておくことでおこる色素沈着です。

 

美顔鍼はこの3つのくまにアプローチできます。

 

青ぐまには、目の疲れに効くツボをに鍼をして目の周りの血流を改善していきます。

 

黒ぐまには、筋肉を刺激して目のたるみを改善していきます。

 

茶ぐまは、くまの中でも一番時間がかかりますが、色素沈着している箇所に直接鍼をして肌のターンオーバーを促し綺麗な肌を下から作っていきます。

 

 

普段のケアとしては、蒸しタオルなどで目元を温め、血流を良くします。
眉毛を親指と人差し指でつまむようにマッサージすることで、目の周りの血流が改善し、目のむくみが取れやすくなります。

 

ぜひ、試してみてください╰(*´︶`*)╯♡

 

梅雨が近づいてきているせいか、身体がだるかったり、頭がぼーっとする日はありませんか?

 

毎月第2週に行っているお灸教室では、6月9日に『梅雨の季節を快適に過ごす』というテーマでお家でお灸を使ったセルフケアを指導させていただいております♪

 

午後にはアロマクラフト教室があり『リバティ柄の生地で作るハーブアロマサシェ』を作る予定です。

 

興味のある方はぜひ、遊びに来てみてくださいね(๑>◡<๑)

2018年5月22日